内窓プラスト
1970年/イタリアのカラー・プラスト社と硬質塩化ビニール押出製品についての技術提携を結ぶ
1972年/国内初の樹脂サッシ「プラストウインド」の製造販売を開始
プラストウインド
1974年/国内初の
内窓「プラストサッシ」の販売を開始
プラストサッシのカタログ

1980年/通産省 優良断熱建材の認定を受ける

1986年/現在スタンダードタイプのNT型の販売を開始

1989年/新築用の
木枠一体型内窓「インストーレ」発売開始

1997年/主要気密材をモヘアからPVC製に変更

気密材の変更

2002年/耐衝撃性の向上と高摺動性の樹脂配合への改良を開始

2007年/名称を「プラストサッシ」から「内窓プラスト」に変更

2010年/ビル・施設改修用内窓「インスリード」の発売開始

「内窓プラスト」がベターリビング優良住宅部品認定(BL認定)を受ける

2011年/ブランドロゴを構築WEBサイトオープン

HISTORY

1970頃、大信工業創業者の中澤康夫は樹脂の新しい技術を求めイタリアの地へ旅立ちました。樹脂窓の歴史と文化が充実していたヨーロッパに出向き、イタリアのカラー・プラスト社と技術提携を結び、硬質樹脂成型の技術と共に窓の製造を始めました。そして、イタリアから取り入れた窓技術を、引き違い窓が主流の日本の建築や気候に合わせて「内窓」という独自の価値を見いだし、元々あるアルミサッシと樹脂製の窓で2重化させることによって防音・断熱効果を生み出すという新しい発想の窓を開発することに成功しました。それは日本初となる「樹脂製内窓」の誕生でした。内窓プラストには、創業時から脈々と受け継がれた技術とデータが、製品のひとつひとつに息づいています。

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